ペイントクリート彩

景観を彩る「ペイントクリート」が新技術としてNETISに登録されました。

土木工事や建築工事の基幹となるコンクリート構造物はその機能性ゆえどうしても無機質な表情になりがちです。
これまでコンクリートに着色するには生コンに顔料を練り混ぜて打設しなければならず、コンクリート工場やミキサー車の負担とコストを要していました。
ペイントクリートは新設コンクリートの仕様を変更することなく表面に塗布するだけで、まるでカラーコンクリートを打設したような自然な風合いの表情を創造します。

新設のみならず既設コンクリートにも使用できますので、景観のリニューアルや劣化抑制対策にご活用ください。

「日本の新技術・新工法」に紹介されました  

ペイントクリートは独自の浸透性強化剤をベースにし、コンクリート内部を保護すると同時にコンクリート下地と強力に固着しますので一般塗料のような塗膜の剥がれは非常に起こりにくい素材です。

着色には耐候性のよい無機顔料を使用して自然な風合いを演出し、経年による褪色も最小限に抑えています。

  • 橋脚、 橋梁、 橋台
  • 護岸歩道、 護岸壁、 堤防
  • 公園、 庭園、 遊歩道
  • 展示場、 競技場、 ピロティ
  • その他公共施設

  • なのはな
  • やまぶき
  • きはだ
  • せいじ
  • うぐいす
  • こげちゃ
  • こむぎ
  • れんが
  • しっくい
  • とびねず
  • あきぐり
  • こくたん
  • コンクリ
  • モルタル

他工法との違い

  仕上り景観 施工性 環境負荷 内部保護
ペイントクリート 自然な風合 同一材料を2回塗布 水性無機系で安全 浸透強化と表面被覆で
劣化を制御
生コンに顔料混入 自然な風合 生コン工場や生コン車の
協力が必要
無機系で安全 素地コンクリートに準ずる
× ×
有機系塗料 人工的 複数の材料を
多工程で塗布
溶剤系有機系で
注意が必要
剥離するまでは保護
× × △ ×

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